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水泳競技会の主役は選手!

staff.jpg今日は2本立てです。13日(日)にサム中央でメダカの学校(体験会)をしているころ、長野市で競技役員研修があったので、サム石芝、塩尻のコーチと一緒に長野市に行ってました。長野市の会場でもう一人コーチと合流したんですが、4人ともほぼ同じ歳です。お互い面識はなかったんですが、実は20年前の高校県大会では同じ宿に泊まっていたという過去もありました。

話がそれてしまいましたが、競技役員研修です。まず、言われた事は競技役員は裏方・黒子である。という事でした。今回初参加でしたが、改めて再認識したという事がいくつもありました。選手にとっては自己ベストを更新する、ライバルに勝つ、派遣標準記録を突破する。それぞれに目標を持ってスタート台に立つわけですから、その目標を達成できるように裏から支えてあげたいと思いました。

競技役員の意義と役割
◎競技会を通して水泳の普及・発展を図る
◎選手の喜びを自分の喜びとする
→最高のパフォーマンスが発揮できる競技環境を整える
→良い競技会が強い選手を育てる
→長野県競泳選手の活躍を助ける

またもや、過去の話になりますが、小学生のころ『1998年、主役はぼくら』と言うステッカーをもらった事をいまでも覚えています。もらった時はなんの事だかいまいちピンとはこなかったんですが、その約10年後。1998年。冬季長野オリンピックが開催されました。それと同じ感じを今回の競技役員講習で受けました。『2027年は今回講習を受けているあなた方にぜひ活躍していただきたい』と。2027年、なんの年でしょう?長野国民体育大会です。約10年後、いま園児・低学年で頑張っている選手たちが中学生・高校生の頃に開かれる長野国体。水泳競技会の主役はもちろん選手です。選手が大きく成長するのと同じように、競技役員としても経験を積み重ねて自信をもって公正・公平なジャッジができるように成長していたいです。

さて9年後、サム中央から長野国体に出場する選手は誰かな?期待してるよ!