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2018年度長野県選手権水泳競技大会報告(正式結果更新)

競技会.jpg7月28日(土)ー29日(日)に長野運動公園のアクアウィングで行われた2018年度長野県選手権水泳競技大会にSAM中央からは41名が出場し、男女合計125種目の個人競技と8種目のリレー競技に参加をしました。

参加には泳力級で12歳以下は5級相当、13歳以上は6級相当の参加標準記録がありましたが、長野県に住んでいる、または長野県の中学校・高校を卒業した700名を超える選手が出場し、予選を突破した上位10名で決勝レースを行いました。

個人種目は8位まで、リレー種目は3位までが賞状を授与され、SAM中央では6種目の個人競技と2種目のリレー競技で賞状を手にしました。SAM中央出場選手の結果はこちら→2018年度県選手権(正式結果).pdf

入賞選手は以下の通りです。
百瀬 友翔 200m 平泳ぎ 決勝7位
大下 真優 800m 自由形 決勝5位
李  慧京  50m 背泳ぎ 決勝3位
      100m 背泳ぎ 決勝3位
宮澤あずみ 200m 平泳ぎ 決勝7位
柳澤 陽菜 200m 個人メドレー 決勝8位
女子200mフリーリレー 桃井・宮澤・中山・柳澤 決勝3位
女子200mメドレーリレー 柳澤・宮澤・宮坂・桃井 決勝1位 
慧京表彰.jpg
李さん表彰の様子

例年になく暑い日が続き、練習の疲れだけでなくコンディションを整えるための体調管理も大事になってきます。この暑さでもまだ夏は始まったばかりです。松本市招待・北信越中学校・松本市市民大会・中信選手権・中学校学年別。8月ー9月にある5つの競技会全てに参加する選手も中にはいます。今回入賞した選手も残念ながらあと一歩入賞に届かなかった選手も、練習に向かう姿勢、大会に挑む姿勢、大会を終えて次に目標を設定する事、この3つを大事にして欲しいです。